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	<title>〔教育現場の真実を追尾する舌鋒〕</title>
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	<modified>2008-07-29T12:03:32+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[教育現場で響く言葉の数々です。]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>東風西風</title>
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		<issued>2007-08-10T19:25:58+09:00</issued>
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		<summary>「今から考へれば若気の至りと笑つて過せるが、　私はお陰でその学校（当時の甲子園優勝候補だった　某旧制県立中学校）をお払ひ箱になつた。　五年生の投手の白紙答案に零点を附けたのと、　小学校から有力選手を...</summary>
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		<dc:subject>福田恆存</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「今から考へれば若気の至りと笑つて過せるが、<br />
　私はお陰でその学校（当時の甲子園優勝候補だった<br />
　某旧制県立中学校）をお払ひ箱になつた。<br />
　五年生の投手の白紙答案に零点を附けたのと、<br />
　小学校から有力選手を引張るため、<br />
　入試に落第点を採つた子供に入学許可を与へようとする<br />
　及落会議で反対意見を述べたのと、その二つの理由による。<br />
　その頃の県立中学でさへ、さういふ状態だつたのだから、<br />
　今日ではどういふ事になつてゐるかと怪しんだとしても、<br />
　あながち猜疑心が強すぎるとは言へまい」<br />
---<br />
括弧内注釈は管理人に依る]]></content>
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		<title>学士会会報</title>
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		<issued>2007-04-18T22:24:33+09:00</issued>
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		<summary>「自分で考えるということは、　人が生きていく上での芯棒みたいなもの。　モラル、倫理というものも、　この芯棒がしっかりしていないと確かなものにならない。　人生さまざまな局面で、　自分の生き方について判...</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>三重野康</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「自分で考えるということは、<br />
　人が生きていく上での芯棒みたいなもの。<br />
　モラル、倫理というものも、<br />
　この芯棒がしっかりしていないと確かなものにならない。<br />
　人生さまざまな局面で、<br />
　自分の生き方について判断しなければならないが、<br />
　その時も自分で考える力が必要である。<br />
　しかし、考えてみればおかしなことである。<br />
　自分で考える力は、人間生れながらに持っている筈のもの。<br />
　それが大学生にもなってまだ弱いのはなぜだろう」<br />
---<br />
PR <a href="http://www.rinri-jpn.or.jp/">倫理</a>]]></content>
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		<title>富める貧者の国</title>
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		<issued>2007-02-02T00:14:13+09:00</issued>
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		<summary>「自然科学の理解が不十分だと　二つの落とし穴に陥る危険があります。　一つは過大評価です。　少しでも科学と見えるものを神のごとく信ずる。　もう一つは懐疑です。　科学が生み出したもの、　たとえばパソコン...</summary>
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			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>本庶佑</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「自然科学の理解が不十分だと<br />
　二つの落とし穴に陥る危険があります。<br />
　一つは過大評価です。<br />
　少しでも科学と見えるものを神のごとく信ずる。<br />
　もう一つは懐疑です。<br />
　科学が生み出したもの、<br />
　たとえばパソコンがどんどん社会を変え、<br />
　人々は対応せざるをえない。<br />
　そうした現実のなかで懐疑を抱けば、<br />
　迷信のリヴァイヴァルは<br />
　表現形の一つとして十分にありえるでしょう」]]></content>
	</entry>
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		<title>シティグループ元会長</title>
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		<issued>2007-01-13T23:32:23+09:00</issued>
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		<summary>「父は学ぶことが大切と繰り返し言っていた人で　いつも手元に本がありました。　私が大学在学中は私の教科書を取り寄せて読み、　中身について議論したりしました」---グレーゾーン金利撤廃に伴い日本で展開する...</summary>
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			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>ジョン・リード</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「父は学ぶことが大切と繰り返し言っていた人で<br />
　いつも手元に本がありました。<br />
　私が大学在学中は私の教科書を取り寄せて読み、<br />
　中身について議論したりしました」<br />
---<br />
グレーゾーン金利撤廃に伴い<br />
日本で展開する消費者金融事業が足かせとなって<br />
海外部門収益が著しく悪化したシティグループだが、<br />
他部門は変わらずの好調ぶりを維持。<br />
最強シティの面目躍如たる姿を保っているが、<br />
現在のこの総合金融機関としての体制を確立したのは<br />
他でもないジョン・リード氏。<br />
45歳の若さでトップに就任して以来16年、<br />
AT&Tとの合併を模索するなど<br />
常に金融の本質を問い続けた。]]></content>
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		<title>世界史の中から考える</title>
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		<issued>2007-01-13T20:13:30+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>「歴史上の人物を考えるとき、　われわれよりも理性や計算の面で数等劣っていたとか、　道徳的におかしかったとして、　その失敗を説明することは、　歴史に対する正しい態度ではない」</summary>
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			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>高坂正堯</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「歴史上の人物を考えるとき、<br />
　われわれよりも理性や計算の面で数等劣っていたとか、<br />
　道徳的におかしかったとして、<br />
　その失敗を説明することは、<br />
　歴史に対する正しい態度ではない」]]></content>
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		<title>ニッポン問題。</title>
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		<issued>2006-12-17T23:49:41+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>「僕の中学時代の数学の恩師はこう言った。　『幾何学の証明問題は思考力だと思ってるだろ。　　馬鹿野郎、十年早い！　　紀元前にアリストテレスが二千数百通りのパターンに整理した。　　それを暗記すりゃいい。...</summary>
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			<name>admin</name>
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		<dc:subject>宮台真司</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「僕の中学時代の数学の恩師はこう言った。<br />
　『幾何学の証明問題は思考力だと思ってるだろ。<br />
　　馬鹿野郎、十年早い！<br />
　　紀元前にアリストテレスが二千数百通りのパターンに整理した。<br />
　　それを暗記すりゃいい。思考はそれからだ』って。<br />
　それ以降、僕は数学を暗記しまくり、<br />
　大学入試では数学は（たぶん）満点。<br />
　社会科学の理論枠組も暗記しまくり、それがいまの僕です（笑）」]]></content>
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